2019年 #9 F2 ロシアGP

ジュリアーノの初タイトルに沸く湘南レーシングも、いよいよF2シーズンの終盤戦に突入していく。様々な問題を抱えながらも、来シーズンに向けた準備を着々と進めつつ、ロシアグランプリに挑みます。

※このブログは、Motorsports Managerというゲームの日記であり、団体や個人などの名称はすべてフィクションです

KAZKA — Пісня Сміливих Дівчат (勇敢な少女の歌)

2019/9/1

まさかのジュリアーノ優勝。
そして、リザーブドライバーのラガネッラの準優勝。

アネッタが空気になってしまいました。

2019/9/2

スロット5のスポンサー更新。
やばい。思ってたよりも安い…

お金足りなくなってしまうかもしれない…
いや、確実に足りない。
残金78万ドル。

次のレース終わってから、また、スポンサー更新があるので、それまで耐えるべく、来シーズンの開発積み立て金の額をちょっと下げることにしました。

常に、HIGHにしていた開発積み立て金をLOWに…

まだ、会長の緊急追加投資96万ドルには手をだしてないので、いざとなったら、これも使えるんだけどこれはちょとな。

これに頼るのは、最後の最後で。

2019/9/4

アネッタとの契約更改

無事、まとまりました。
アネッタとの契約を28か月延長。
これであと2シーズンと3レース、彼女と一緒に戦えます!

ちなみに、ジュリアーノもなんだよねぇ。
一応、ジュリアーノも契約更改してくれるみたいだ。

風邪ひかねぇかなぁ…?

2019/9/9

エージェント飼ってます…な施設って感じ

スカウト・ファシリティが完成しました!
で、完成と同時に、ドライバーやらメカニックやらの調査候補者が230人くらい増えたよ、スゲェ。(しかも調査済みの状態で)

日本人ドライバーの候補も、めちゃ増えてる。すごいね、この施設。
藤原拓海もいるかな~!(イマセン

尚、ピットクルーは…

変化なし…
んなアホな…

メカニックとデザイナーもぜんぜん日本人増えてねーなー。

なんだかんだ、日本人スタッフ皆無だからなぁ今…。
次のシーズンは、もうちょっと日本人増やすべきだよなぁ

2019/9/14

スカウト部長からメール。

駐車場が無いんでアップグレードお願いします!

スカウトファシリティをアップグレードすれば、発掘の範囲をさらに広げることができます!
きっとダイヤの原石を発見することができはずです!

いやー、お金が余ってしょーがないっていうならやってもいいけどね!

2019/9/19 レース・ウィークエンド

ロシアです。
パーツの性能アップが完全に頭打ちです。

それでいて、ライバルチームに追いつけない。厳しい。厳しいけどがんばる。

ちなみに、ここにきて2人のマシンの差が、ほぼなくなりました。
速さを決める要素は、ドラテクのみ。
(あと、グリッドくじ引き)

プラクティス

F3とはトラックが違うので、資料ないけど、まぁだいたい一緒だろ。
さぁ、どっちが速いタイムだせるかな。

って、雨降ってるから、アネッタが圧倒するかこれは。

あ、やべ。1周目でピット戻すの忘れてた。
なので、あんまりセットアップ良くなさそうだけど、とりあえずこのまま、タイム出してきてもらいます。

で、ジュリアーノが、アネッタよりも1秒速かった!!

最下位だけどなぁ!

セットアップ。
アネッタは84%、ジュリアーノが77%

ジュリアーノの圧勝やんか…

とりあえず、こっからセットアップ詰めてきます。
雨あがるのでここからはSSタイヤで。

セットアップ終わったら、もう1回勝負やね。

いまんとこ、全体ではビリやし…

プラクティスも、20分あると結構楽しめます。

アネッタ98%
ジュリアーノ96%

アネッタはそのまま。ジュリアーノ微調整で、2度目のタイムアタックいきます!

ちょっと本気だしちゃった。ごめんね。

そして、アネッタに軍配!
やはりアネッタは1,2周目の立ち上がりに弱い。

戻ってきた、ジュリアーノ設定は98%だったので、セットアップに差は無いので、2回目は、アネッタの完全勝利でした。
(つっても、0.4秒差だけど)

優等生な走りをするジュリアーノと比べると、すこし野暮ったいアネッタの走りには、攻め込んでいく意気込み、みたいなのを感じるんだよね。

優等生の80点を目指すか、ミスを承知で90点以上を目指すかの違いな感じなんじゃないかな。

最終的に、アネッタのタイムは総合2位。
やっぱ、ウチのエースは、アネッタだな!

決勝

晴れかと思いきや、雨予報でてます。

しばらくは、小雨レベルのようなので、小雨タイヤでいく。
しかし1周目はドライなので、ほかがドライタイヤででてきたらちょっとめんどーだなこれ
1周目は、最後尾でもいいから、小雨タイヤ履いて、ニュートラルのペースで行こうと思います。

で、今回も、タイヤこれでいいのか確認でました。
他のチームはドライタイヤで出るってことなか…

どうなるんだろうか…
1周目で、最後尾から、小雨タイヤで追いつけるかなぁ…

で、タイヤはみんなバラバラでした。

珍しい。小雨用、ドライ用と半々のスタート

さて、今日のグリッドは…

もしかして、くじ運悪いのって、アネッタがいるせいなんじゃ…

まー、いつも上位争いしている、ハートリーとエリクソンもいるし。

LAP 1/40

走りだしたら、すぐに降ってきた。

LAP 3/40

結局、2台でしばらくずっと最下位争い
アネッタ、この特性でなんで前に出られないんだよ。

アネッタが現在発揮している特性

なんだか今日は、悲惨な結果で終わりそうな予感しかしねぇなコレ…。

前走ってるのは、9列目スタートのハートリーかよ
苦労するなお互い…。

ハートリーの所属するウイリアムズも、うちと同じく、いまのF2レギュレーションに全力で反対してるチームの一つです。

LAP 4/40

そして、このハートリーの卓越したブロックが邪魔でぜんぜん前にでられない。
まずハートリーが前に出てってもらわんとだこれ。

なぁ、おい…やめないか…こんなとこでつぶし合うの…

LAP 5/40

このタイヤで、10周以上走りたいんだけど、ペース落とすとタイヤがすぐ冷えてしまう。
なので、ペース上げざるを得ず、雨があがるまで持ちそうにない。

LAP 7/40

ようやく、ドライタイヤスタート勢が失速してきて前に出てきた。が、タイヤ半分以上つかってるし、こっちのタイヤももうズルズル。

ドライタイヤでスタートしたほうがよかったかも…

うちも、次で交換することにしたので、この1周は全開で攻める。

ちなみに、今日、アネッタに初めて、ガソリン節約特性もたせてます。
すごいこれ。効果絶大かも。

およそ2倍の効果がでてます

ジュリアーノとくらべて、圧倒的にガソリン減ってない。

LAP 8/40

タイヤ交換します。小雨タイヤ→小雨タイヤ

ピット出て、アネッタ13位、ジュリアーノ15位。
思ったより、ダメージ少なかった。

LAP 9/40

アネッタ、ガソリン減りにくいので、アクセル踏みまくれる!!

と思いきや、

でも、たぶんそれが原因で、アネッタのエンジンの耐久が68%。
いまの時点で、ジュリアーノに比べて10%も低いんですこれ。

ガソリン節約、やっぱ使えないのか…これ?

LAP 10/40

上位が2台ばかし、SSタイヤに履き替えてる。
これはもう、このゲームの失策ロジックだな。

この路面でドライタイヤつかうと、めちゃタイム悪くなります。

LAP 11/40

アネッタが、タイヤとガソリン使って、ガンガン順位あげてます。
でも、エンジンの消耗がやばい…w
ガソリン節約特性は、アクセル開ける時間を増やすのではなく、少ないガソリンで、いつもと同じくらいアクセルが開けられるっていう使い方をする特性だねこれ。

とにかく、これじゃエンジン、ぜんぜんもちません
7位まで順位あげたけど、これ以上の全開は無理だ。

LAP 14/40

タイヤ交換次かな~。
もう1周か…

いやー、微妙!!
あと1周だな。他も入ってないし!

LAP 15/40

ジュリアーノだけ、先にソフトタイヤに履き替えます。
18位に落ちた

LAP 16/40

アネッタもタイヤ交換終了。ピット出て14位。

LAP 18/40

全車、ドライタイヤに履き終わったところで、アネッタ8位、ジュリアーノ10位。

LAP 25/40

アネッタ暫定5位
ジュリアーノ8位
残り15周。

今日のソフトタイヤは、粘って12~13周ってところ。なので27周まであと2周はまわらんといかんのだけど…

LAP 26/40

だめだ。次で変えよう。
13周を走り切れるかわからんけど、いまこの時点で、このタイヤはもうダメだ。

LAP 27/40

タイヤ履き替えて、アネッタ11位、ジュリアーノ15位。
どこまで上げられるか。

LAP 30/40

ピットで故障の修理とかやってるクルマ追い越して、6位に浮上。

LAP 34/40

残り6周。タイヤギリだけど、この順位で決まりそう。

LAP 36/40

あと4周。うあぁータイヤきっつ

LAP 38/40

あと2周!

FINAL LAP

アネッタ6位、ジュリアーノは。
攻め込みたいけど、タイヤが…15%ww

タイヤのの残り10%でした

でアネッタ6位。ジュリアーノ8位。
あんな、最後尾からよくがんばったなー。

でも、レースはここ最近でもっともつまらんかったかも

優勝はミケちゃんでした。
実力はあるのに、なかなか表彰台にあがれなかったミケちゃんなので、うれしいだろうねこれは。

結局、強いチームが上位独占という、順当な結果でした。

2位は、バンドローネ。
ハートリーは3位。(18位スタートから、すげぇなハートリー。)

赤字がなんと!マイナス1000ドルで済みました!

こんなの初めてだ!!

tanpopo