このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

    イングランド/ フランス/ ドイツ/ イタリア/ スペイン

    - 1部リーグのみ(15カ国15リーグ)

    ベルギー/ チェコ/ デンマーク/ ギリシャ/ オランダ/ ノルウェイ/ ポーランド/
    ポルトガル/ ルーマニア/ スコットランド/ スウェーデン/ スイス/
    トルコ/ ウクライナ/ ロシア


    ■ その他ルール
     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


8/31 開幕戦 Super League Greece
Home Vs Panthraikikos

このチームは、優勝候補のパナシナイコスじゃなくて、
中堅のパナシライキコスです。
まぎわらしいが、パナシナイコスとは違うチームだ。

期待のエース、リベイロは無得点だったが、中盤が2得点。
とりあえず、勝った。
でも、失点した。

予想していたほど、楽勝ムードな感じじゃなかった・・・。
まぁ・・、新加入の選手も多いし・・・・

2-1

大丈夫だよねぇ??
なんか、ちょこっとだけ心配になってきた・・・。

9/4 UEFA CUP
パナシナイコスは、UEFA CUPへの出場権持ってます。
ってゆーか、この大会は、UEFA CUPって呼ばないのか・・・?
詳しくはこちら→暁さんのブログ
この日記でも、一足先にUEFA Europa Leagueと名を改めるべきか。

実はすでに、ブルガリアのLevski Sofiaに勝利しました。
(トータル4-0)
んで、次の試合から、グループリーグです。


監督の古巣、ハーツと対戦です!!
たのしみぃ〜〜〜!

そのほか、「え?」っていうチームもチェックしときました。

ポリテニカは、いないんだねぇ。
9/5 チェコ代表 - 選手選考
チェコ代表のもっとも大きな問題は、選手がベテランばかりだっつーことっすね。
若手がぜんぜん代表の経験をつんでない。
これからEURO予選なわけだが、2年後、3年後を思うと、
ワールドカップ頃にはいまの中心選手は、ほとんどが35歳を過ぎてしまいそうだ。

にもかかわらず、25〜6歳でA代表の経験を10試合以上積んでいる選手がほんの僅かしかいない。

ということで、若返りを図るためにチームを一新。
すげー不安だ。


■第1回目召集のチェコ代表 ちなみに、これまでかかわってきたチームで、チェコ国籍だった選手は5人。
で、その中から2人召集した。

・ドゥフォラーク
元カイザースラウテルンで、今はハノーバーにいるセンターバックです。
カイザースラウテルンでは、ときどきキャプテンもやっていた信頼の置けるバックスっすね。


・ロマン・クーラー
こちらは、AEKの選手です。
今シーズンの公式戦では、UEFA ELのLevski戦に1度出場。
オリンピック選手級のスピードを持っている。
つーか、サッカー選手の中では、相当なレベルのスピードの持ち主かもしれない。
これでドリブルできたら、最強なんだが。


● そのほかの注目選手は・・・

・シムル - ManU
たぶん、ツェフのコピーだとは思うが、在籍クラブがなぜかマンチェスター・ユナイテッドだ。
しかも、途中でチェルシーから移籍したわけではなく、この架空世界では最初からチェコ代表がユナイテッドの守護神だ。
個人的には世界トップ5に入るであろうのゴールキーパーが、チェコには存在する。


・シレイエル - Milan
所属チームはミランです。
21歳という若年ながら、めずらしくも前任者が、すでに15試合も出場させているスーパーホープです。
まぁ、たしかにスーパーホープだ。
この年代にしたら、世界トップクラスの左サイドバックだな。


・バシセク バレンシアのウイングマンです。
格調高いチェコ代表にあって、異色のラテン系プレイヤーです。
左右両方できるが、左サイドの方がよさそうだ。
んで、とても残念なのが、チェコには右サイドにいい選手が存在しないという事実。
でも、バシセクは外せない・・・
サイドを使う戦術が確定させてしまう存在の、チェコのキーマン。


・ベスタ
19歳の天才ミッドフィルダーです。
ちなみに、現在はトッテナムに在籍しているが、
11−12シーズンではハイバーニアンに在籍していたらしい。
ということは、ハーツで対戦しているのだが、さすがに17歳の若造にいちいちかまってられない時期なので、
ぜんぜん記憶にない。

というか、彼は実に妙な経歴の持ち主で、最近になって急激に評価額があがっている。

もしかして、ここまで能力があがったのは、つい最近のことなのだろうか・・・


・ペトロ・ポラシ
最後にフォワード。
31歳。彼に未来を託すのはいささか不安だ。
が、いまのところは彼しかいないのだな。
所属クラブはインテルで、昨シーズンは20試合6得点。
そりゃたしかに、インテルに所属し20試合というのは、一流のキャリアではあるが・・・

そういえば、UEFA ELのグループ予選にインテルがいる。
いってしまえば、「この程度のストライカー」に20試合も託すようでは、
イタリアでスクデット争いなんでできないだろうなぁ・・・

チェコのエースは世界と戦うには今一歩足りない。


フォワードを育てなくてはならん。


■戦術

フォワードを育てる・・・
という課題がある。
この世界チェコ代表は、たぶんほとんどの試合を1トップでやってきているらしく、
フォワードの出場回数が、シェアされにくかったという暗黒の歴史を近年に持っている

ということで、新政権ではインテル所属のペトロ・ポラシと、
あと1名の若手を交えたツートップを基本とすることにした。
ペトロ・ポラシ以外のフォワードの評価はヒドイ。
星一つか、二つなのだ。
スキル不足というのももちろんあるが、せめて経験だけは積ませてやりたい。

だからといって、満足に戦えるフォワードがいるわけでもないのだが、
ペトロ・ポラシに期待できるのは、ながくともあと2〜3年、早ければ今年で終了かもしれん。
チェコの未来のためにも、20代のフォワードを起用して、経験を積ませていくしかない。

とういことで、現時点での候補は、以下の3人となる。

・ベーゲル
本職はフォワードじゃなくウイングなのだが、得点力は、ペトロ以外で最も優れている。
ちなみに代表経験はゼロ。

・フィリップ・ソビス
スピードがあり、冷静さに優れているが、決定力9。
まぁ、敏捷性があり足元もまぁまぁなので、キーパーかわせば・・・
代表成績は5試合1ゴール

・スカネク
最も若い。
フォワードとしての能力に長けていないというのが欠点の若手フォワードだが、
ここまで運動量に優れたフォワードというのは、なかなか居ない。
しかも、マーキングが16だって。
U21代表の経験はあるが、A代表の経験はゼロ


とまぁ、問題山積みだが、才能豊かで伸び白の多いチェコ代表だ。
明日の試合の相手は、リヒテシュタインです。
新生チェコ代表の慣らしには丁度良い相手だ。

9/6 チェコ代表 EURO予選
Away Vs リヒテシュタイン
フットボールマネージャーにも出会わず、ヨーロッパサッカーにも興味がなかったら、
まず、日本の生活の中では、記憶に刻むこともないと思われる国、リヒテシュタインとの対戦。

オッズは、10倍対1.25倍。
だれがなんと言おうと勝たなくてはならない試合でした。
4人の選手が代表デビュー。

で、すげー苦戦。
なんという決定力不足。

リヒテシュタインは1本もシュートを打たなかった。
チェコは13本を放つが、どれもこれもまるで点になりそうな気配なし。
んで、結局、終盤になって、ペトロ・ポラシが放ったボテボテでようやく1点。

チェコ国民大ブーイングの勝利でした。

1-0 Win



まぁ、4人も代表デビューして公式戦に勝利したんだから、大収穫だろよ。
9/10 チェコ代表 EURO予選
Away Vs アイルランド
点がとれねぇ。
パスもつながらねぇよ。
時間のかかるチームになりそうだ・・・
EUROの本選出場は、結構遠いのかもしれない・・・

ちなみに、アイルランド代表に、ブレンダンという選手がいました。
ブレンダンは、ハーツ時代に発掘した、輝かしい未来をもってそうな若手フォワード。
21歳にして、アイルランド代表でしかもチェコとのホームゲームで先発。
今シーズンでハーツを離れ、今はイングランド・プレミアのバーミンガムのトップチームに名を連ねてます。
いいフォワードだよ、ブレンダン。

うちのフォワードよりもぜんぜん良い。
せめてブレンダンくらいの若手がチェコにもいたら、3倍は楽しめるのだが・・・

無いものねだりしてもしゃーないが。

0-1 Lose
負けた。

次の代表合宿は、10月上旬です。
9/13 AEKの実力
Away Vs PAOK
リーグ戦2節目。

AEKの実力は、試合が始まる前から顕著でした。
ホームチームのこの布陣、

キックオフからすでに守備固め。
で、そーとーキツかった。
中央からだとまったくいい形が作れないので、途中からサイド攻撃に変更して、サイドからクロス。
それでもなかなか点に結びつかなかったが、
新ブラジル人ホープのリベイロ。ついに公式戦初得点。
後半72分でした。素晴らしいゴールだった。

1-0 Win
9/18 UEFA EL グループF
Home Vs Feyenoord
グループステージ開幕。
オランダの強豪、フェイエノールトと対戦。
たしか、ハーツのときに、同じ大会で対戦してるわな。
あんときも、ハーツを率いて、フェイエノールトにも勝ち越して、
グループステージ突破を決めた記憶あるぜ。
その当時よりも、幾分強そうな感じのフェイエノールト。
で、すさまじく苦戦したが、どうにか、ホームチームの威厳をかろうじて保つ1−0で勝利。

1-0 Win
1点は、リベイロのフリーキックでした。
素晴らしいよリベイロ。
9/21 やはり、素晴らしい。
いままでチームとは違う。
スイス代表や、チェコ代表とも違う。
ゴールキーパーから、守備、中盤、フォワードと、すべてに信頼の置ける選手がいるのだ。
こと、リーグ戦にあっては、完璧だ。
今日は、やはり閉じこもるチーム相手に圧勝。
リベイロも1得点で、3試合連続ゴール。

ああ、楽だ。楽チンだ。ストレスも発散だ。
こんなにすがすがしい勝利は、ルーマニアでリーグ優勝したポリテニカ以来だ。

Home Vs Panionios
3-0 Win

10/2 UEFA EL グループF
Away Vs ハーツ
古巣、ハーツだ〜〜!
うれしぃ〜〜〜
けど、このチームを離れたのはもはや1年以上前。
すでに、中盤の選手は、全員知らない選手でした。
ゴールキーパーも知らん。
知ってるのはフォワードの2人と、最終ラインの3人。
フォワードの1人は、ハーツが巨額を投じてブラジルから直輸入した、チュニジア代表のアリ・カドリです。
まだ、このチームにのこってたらしい。
もちろん、「不満」を抱えている。
この手の選手の在籍期間は、やっぱ1年、長くて2年だね。

まぁ、しかし、あの当時の乾坤一擲ともいえる大型補強をした選手が、
いまでも貴重な財産として、残っているというのは、元監督としてもうれしい限りです。

ハーツもホームで強いチームなので、油断無く、バランス重視な戦術で試合しました。
んで、激しい攻防の末、スコアレスドローで、スコットランド遠征終了。

0-0 Draw
ギリシャの代表監督さんも、観戦にきてたらしいぞ。
10/11 チェコ代表 EURO予選
Home Vs ブルガリア
アイルランドに負けているので、落とせない。
フォワード。若手の修行は中止して、31歳のペトロ・ポラシと30歳のクリツというベテラン選手で2トップ。
背に腹は代えられんというか、なんというか・・・

それでも決定力不足の解消にはならんかったが、
ブルガリアのオウンゴールで、どうにチェコの勝利。

1-0 Win

決定力不足だ、チェコ。

ちなみに、ギリシャ代表。
AEKからは4人召集され、3人が先発出場した。
出場しなかったのは、セカンドキーパーのパトロニスです。
パトロニスにはもっと代表経験積んでほしいなぁ〜。
ギリシャの守護神は、スペイン、ビジャレアルの守護神だそうだ。
ちなみに、パトロニスとはタメ(29歳)なので、彼が故障しないかぎり、パトロニスの出番は生涯に渡って低い

10/15 チェコ代表 EURO予選
Home Vs ラトビア
この試合も、3〜4点差で勝ってもおかしくないくらいの相手なのだが、
チェコはヒドイ決定力不足だ。

でも、実力差がかなりあるので、思い切って、ペトロ抜きでの2トップ。

フォワードは、まだまだ未熟なのだが、中盤が結構いい感じでまとまって来た感じがある。
中盤争いは、上位国と引けをとらないかもしれん。

それと、この試合で発見した、「この男不可欠」と感じさせたセンターバック、
シマセク
予測17が裏付ける、パスカット10回。
ジャンプ力無くて、ヘディングには弱いが、パスカットの才能は突出しているぞ。


今日も、僅差で勝利。
23歳のフォワード、スカネクが2回目の代表出場で、初ゴール決めました。
やっぱ、運動量のあるフォワードって、いいね。

1-0 Win

スカネクは、まだ23歳だが、兄貴肌なとこあるので、
末は、チェコのキャプテンかもしれん。



2009/05/24更新
10/23 UEFA EL グループF
Away Vs チューリヒ(スイス)

チューリヒには戦友がいた。
チェコ代表のGKと、スイス代表のディフェンダー。

この試合は、けっこう余裕と踏んで、控え、と、新加入の選手を多めに交えて試合した。
(次のリーグ戦、中二日だし)
そしたら、致命的なドローこいちゃいました。
油断大敵を体現。

まぁ、でも、今のところ、大差でリーグ2位。


フェイェノールトとのアウェイが残るが、
あとはホームゲームなので、ほぼ突破確実と思ってよいじゃろ
10/27 リーグ戦途中経過
強いっすねAEK。
7戦7勝。しかも2点しか取られてません。
で、2位にパナシナイコスがいて、6勝1引き分け。
パナシナイコスはなんと7試合で1点しか取られてない!スゲッ!

とにかく、AEKがリーグ首位。
このまま突っ走りたい。
パナシナイコスとの試合に、優勝の鍵がある。

11/1 で、直接対決
ホームで、2位のパナシナイコスと対戦。
ブラジル人新エースのリベイロ。この重要な試合で2得点。
結果、3−0の圧勝で、最初の頂上対決を、AEKが制した。

3-0 Win

これで、当分、首位にいられる。
11/7 UEFA EL - 負けても良いフェイエノールト戦
んで、負けました。
2-3で惨敗。
前半は、0−3で負けていたが、後半に2点返した。
あと、もうちょいだったんだけどねぇ。

2-3 Lose

11/15 Arisの惨劇
最優秀GKだったパトロニスをAEKに8億5000万でうっぱらったAris
昨シーズンは、たしかに、リーグ3位だったのだが、今シーズン、10節消化の段階で、降格圏の15位。
この衰退はヒドイ。
守備力もさることながら、攻撃力も失われてしまっているらしい。
かわいそうにねぇ・・・

大きな代償だったなぁ、Aris

んで、16日付けで、監督解雇のニュース流れてました。

11/22 オリンピナコス戦
オリンピナコスのホームへ遠征してのリーグ戦。
どうやら、パナシナイコスより、オリンピナコスの方が俄然強そうだ。
中盤に良い選手が多く、フォワードも足の速いエースがいる。
この冬にも、オリンピナコスのキープレイヤーをぶんどって、戦力をそぎ落としたところだな。

んで、この試合、大接戦の末ドロー。
オリンピナコス、要注意だ。

2-2 Draw
でも、オリンピナコスとの勝ち点差が、すでに6だ。
オリンピナコス。層は薄い。
11/28 オリンピナコスは買収されるらしい!
最近になって、そんなニュースが入ってきた。

もしそれで、金満社長がオーナーになったりしたら、大変だなぁ・・・
まぁ・・、ギリシャは外国人5人までの登録制限あるし、
優秀なギリシャ人は、AEKで抑えられるし、
それ以外のEU圏の選手は言葉の壁があるし、活躍後するとAEKほど残留はしないだろう。
仮に金満社長が来たとしても、安定するのに3〜4年は・・・

12/3 ハーツを粉砕
古巣のハーツをホームに迎えて、6-3
で、勝利。
このチームに来て、公式戦での最多得点、&最多失点でした。

12/18 UEFA EL グループF
Home Vs チューリヒ(スイス)
チューリヒって結構つえぇなぁ・・・
キーパーが良かった。
この試合、2点差で負けても突破確実だったんで、
結構メンツ落として試合した。
結局、いちばん勝てそうなチューリヒに1度も勝てなかった・・・

0-1 Lose

グループ予選、2位通過しました。
1位は大どんでん返しがあったらしく、さっきまで首位だったハーツが最下位となり、
フェイエノールトが1位突破した。

あぶねあぶね。

次の相手は・・・・

リバプールだって・・・
1/1 新年
とりあえず、リーグ戦の成績。
負けなし、1引き分けで首位です。

なので、この冬、補強するっつっても、とくに補強が必要なこともない。
ギリシャ人が半分くらいしかいないので、ギリシャ人増やしたいのだが、
戦力強化となりうるレベルのギリシャ人は、稀だし、高価だし、さすがのAEKにも興味無い選手が多い。

来シーズンに備えた補強のみ、やってこか。
1/17 久々の勝ち点1
18節目、リーグ中団の、Panioniosというチームと引き分けた。
なにげに、この取りこぼしで、パナシナイコスとの勝ち点差、わずか1
もりあがってるねぇ・・・

1/18 2人補強で終わりそうだ。
次世代フォワード1名、次世代左サイドバック1名の計2名。
フォワードは、ちょっと「ん?」なとこあるが、
サイドバックは、かなり強い。
スアレスというスペイン人だ。

それと、フォワード。フォワードは、チェコ代表です。
ディフェンダーのようなスキルを持ったフォワード、スカネクです。

2/1 リベイロ故障
フォワードというのは、難儀な仕事だなぁ・・・

引っ掛けられて負傷。全治2〜3週間とのこと。
代わりのフォワードは、いるし、リベイロの得点に偏りきっているわけでもないので、
大丈夫だとは思うが、彼の運動量は、得点以外にも大きな役割を果たしていた。

早く帰って来いと。
2/19 UEFA EL もやはここまでか・・・
相手がリバプール。
で、しかも、エースのリベイロが欠場。
よりによって、こんなところで欠場しなくてもいいじゃんかよなぁ。

んで、とりあえず、ホームで敗北。
リベイロが仮に、出場できたとしても、勝てるかどうかわからない相手に、
勝てるはずもない。

んでも、レッズは1点差の勝利に納得いかないんだと。
ふん、リバプールを率いて、UEFA ELに出場してる時点で、おかしいだろあんたら。
2/22 パナシナイコス、第2決戦
アウェイです。
リベイロが93%で復活。この試合で使わなければ、良い状態でリバプール戦に望めるわけだが、
可能性の低い、リバプールよりも、リーグ優勝を優先させてもらいました。
んで、
ロスタイム、90分30秒くらいにもらったPKを中盤の、スアレスが決めて勝利。
完璧。
完璧に優勝が見える。

1-0 Win
2/27 んで、リバプール
負けるのがわかっている試合は、アシマネにまかせた。
んで、大敗、3失点完封負け。
優勝する可能性も、あるのでは?
とも、思っていたわけだが、まだまだ、ヨーロッパは広い。


2009/05/27 〜 更新
3/28 チェコ代表 〜 EURO2016予選
この合宿で、キプロス、スペインとあたります。 んで、初戦がキプロス。
これで、初戦がスペインでぼろ負けしてキプロスだと、嫌な流れなわけだが、
キプロスには、3−1で圧勝。
つづく、スペイン戦。
心身共に良い状態で迎えられました。
つっても、スペインやっぱ強すぎる。
ケガで中心選手、結構欠いているみたいだが、それでも強かった。
でも、惜しかった。

チェコは、31歳のエース、ペトロ・ポラシが先制し、
22歳でサンダーランド所属の右サイドハーフ、ロスティラフという選手が追加点を上げたが、
追加点を上げる前に、すでに3失点。

惜しかったといえば惜しかったが、格が違ったといえば違った。

この試合で代表初ゴールのロスティラフは、この合宿が代表初参加なので、
本人、チョーうれしいみたいです。
負けたが・・・。

4/12 AEK。
え?

「あかなな監督が、AEKの伝統を守る」というニュース。
どうやら、ひっそりと優勝したらしい。
たまにしか優勝しないチームだと、ニュースが6〜7件は入るのだが、
優勝に慣れきっているAEKは、たった3件でした。
しかも、中1日で次のリーグ戦なので、3件の優勝ニュースの後すぐに次の試合の記者会見です

ところで。
1月頃から、チームの調子も最高潮で、
「来シーズンは、無敗優勝ねらうか・・・」
って、思ってたのですが、
いまのところ、2引き分けがあるだけで、負けてません・・・・

楽勝でした。

来シーズンは、全勝優勝めざそか。
このチームは楽しいので、ギリシャで何連覇できるかに挑戦してもいいくらいだ。


まだ、リーグ戦終わってないし、国内カップ戦も勝ち残ってます。
たしか次がセミファイナル。

4/22 国内カップ戦
準決勝の試合がありました。
相手は、2部のチームです。
まぁ、わりと苦戦したが、ホーム&アウェイで、トータル5−3で勝利。

ちなみに、他会場もパナシナイコスが、2部のチームと試合してトータル3−1で勝利したらしい。
いずれにしろ、2部のチームがここまで勝ちあがってきたのはたいしたもんだ。

が、結局、ファイナルは、ギリシャの2強対決となりました。

2冠狙うぜ。

4/23 少なくともあと1シーズンは、AEK続投の予定だが。
ドイツのHSV、イングランドのマンチェスターユナイテッドの後任にあがった。
筆頭ではなく、何番手かの後任だが、
ルーマニアから始まって、丸6年。

これもある種の「成り上がりプレイ」てヤツです。

4/26 リーグ戦、全節終了
いやぁ、楽勝だった。
こんなに楽勝でええんか。

対抗できるチームは、パナシナイコスと、オリンピナコスのみで、
それでもAEKはこの2チームに勝ち越した。
んで、結局、シーズンを通して1度も負けることなく、
勝ち点を取りこぼしたのは、引き分けの2回のみ。

来シーズンは、全勝優勝しか目指すものがない。

よくできたもので、選手の中の数名はチームの強さに驕り、余裕コイてるバカ者もおるらしいが、
シーズンオフには、そのバカ者どもには、きついオシオキをしてやらねばならんな。
解雇とか。

残すは1試合、国内カップ戦のファイナルです。
4/28 ヨーロッパ・プレース・プレイオフだって。
どうやら、ギリシャのリーグは、2位から6位までの5チームで、
リーグ戦終了後に、またリーグ戦やるらしい。
欧州大会用順位決定プレイオフのようなリーグ戦だなたぶん。
めんどくさそうだけど、観戦料収入が入るのでうらやましいなぁ。

AEKは、優勝チームなので、このリーグ戦には出場しないらしい。


衰退した昨シーズン3位だったAris
どうにか持ち直して、降格スレスレの12位で最終節を消化したらしい。

5/2 んで国内カップファイナル
相手はパナシナイコスです。
もしかしたら、リーグ戦の成績でいちばん心に隙があったのは監督自身かもしれない・・・
なんてことに気がついてみたら、リーグ戦では、調子にのっている一部の選手も、
この試合はマジにやってくれてました。

でも、負けるはずないとは思っていたわけで、
最終的にはベテランフォワード、ジュニサリディスのゴールが決勝弾。
なにげに、2シーズン連続で、この選手が、チームの得点王です。
リベイロよりも得点した。
不思議なもんだよ。

とにかく2冠。
立派に王者の牽引という大役を果たすことができて監督としても満足です。
5/3 今シーズンの「クローズアップAEK」
■GK
パトロニス
ほとんど全試合に出場し、リーグ戦30試合でわずか11失点。
無敗伝説達成の立役者っすね。
もちろん、今シーズンのギリシャリーグ最優秀GKに選ばれることがすでに確定してます。
ついでに、9500万の年俸が1億8000万になることも確定・・・・、

ギリシャ人というのは大きなプラス要素なので、ギリシャでプレイする限り、
全スキルに+2くらいの実力を発揮できる選手です。
ただ、大陸レベルの試合となるとイマイチ役不足だ。
でも、ここを補強するっつーと、相当な難題です。
たぶん補強しない。
Under19にものすげぇ若手のギリシャ人GKがいるので、後釜の心配は無いし。


■DF
ミッチェル
誰もが口をそろえて、ミッチェルがディフェンスラインの司令官だといってます。
んで、今シーズンのキャプテンもやってました。
次の夏で契約切れだったので更新したのがついこの前だったわけですが、
それまで、現状維持を絶対に曲げなかったというドアホウだったため、契約がまとまらんかった。
最近になってようやく幾らか減棒となる契約書にサインしてくれた。
だってもう35歳なんだもんよ。

アポストリディス
すごいっすね、この若手のギリシャ人ディフェンダー。
昨シーズンは、別監督の指揮の下で控え系のキャラだったが、あかなな政権では、かなり重宝した。
司令官のミッチェルや、サイドバック、中盤との連携も抜群です。
しかも自クラブ育成選手なのですよ彼。
にもかかわらず3年間、シャクタールに修行にでていて、ロシア語も使えるんだなこれが。
25歳にして、いろいろな経験を積んでいる、センターバックです。

サヴィッチ
言葉の通じないディフェンダーがここまで活躍できるとは思わなかった。
彼は元ポリテニカのセンターバックなので、思い入れもひとしおです。
来シーズンの彼の目標はギリシャ語を覚えることだな。がんばってくれ。


スアレス
冬から途中参加の左サイドバックです。
カップ戦含めて13試合にしか参加してないけど、スゲー活躍。
13試合で2得点4アシスト、平均レート7.18です。
サイドバックじゃなくて、サイドハーフのような成績です。
でも、タックルの平均も5.0とまぁまぁ優秀。
もちろん言葉通じない中でのこの活躍なので、もし彼がギリシャ語でコミュニケーションできるようになれば、
それは想像を絶する。
あるいは、20億か30億で、スペインに凱旋する日も来ることだろうよ。


■MF
ギャレアオ
夏に新加入し、今シーズン唯一の星5つ選手でした。
(あとはみんな4つなのよね)
今シーズンの外国人ベストプレイヤー賞に選ばれることがすでに決定してます。
マンオブザマッチ回数と、平均レートで、リーグ最優秀になった。
んで、各国、名だたるクラブが彼に興味示してます。
いいよー、売っても。


カリイバス
彼も、夏に新加入の選手です。
5得点4アシスト、マンオブザマッチも4回というわかり易い成績もさることながら、
パスの成功率が、86%!で、リーグ最優秀でした。
生粋の組立て屋だな。


■FW
ジェニサリディス
昨シーズンも、チーム内で最も多くの点を稼いでいた選手なのだが、
彼の能力では、チームがチャンピオンに返り咲くにはいささか能力不足・・・
と、考えて、はるばるブラジルからリベイロを獲得したわけだが、
終わってみれば、今シーズンも彼が最多得点でした。(18得点)
スピードあるし、頭いいし、スキルもこのリーグであれば十分な能力なのでしょうね。
足も、ほぼ混合です。
来シーズンも期待してます


リベイロ
得点では、ジュニサリディスに負けたが(13得点)
彼は、アシストでも大いに貢献し、ジュニサリディスに遥かにまさる13アシスト。
新加入で言葉も通じないくせに、13ゴール13アシストなのです。
考えるよりもまず行動。
「直感で動くストライカー」という言葉がふさわしいですかな。

今のところは、どっからもラブコールかからなそうなので、来シーズンはさらに期待したい。
来シーズンは、フォワードの補強は不要だな。


5/5 シーズン〆る
2位以下のチームは、まだ、順位決定戦やっているが、
AEKは、とっとと締めます。
良いシーズンだった。
もちろん、もう1シーズン、このチームでやる。
チャンピオンズリーグの切符あるし。



14/15 ギリシャ Super League 第1位 28勝 2分 0敗 66得点 11失点
13/14 ドイツ 2.Bundesliga 第7位 16勝 10分 8敗 42得点 22失点
12/13 スコットランド Premier League 第3位 16勝 17分 5敗 50得点 29失点
11/12 スコットランド Premier League 第3位 19勝 12分 7敗 44得点 22失点
10/11 ルーマニア Liga I Burger 第1位 22勝 9分 3敗 53得点 24失点
09/10 ルーマニア Liga I Burger 第4位 19勝 10分 5敗 62得点 29失点
08/09 ルーマニア Liga I Burger 第9位 12勝 14分 8敗 46得点 36失点


古巣。
ルーマニアのポリテニカはルーマニアで準優勝!、つい最近まで首位だったのだが、
最終的に、Brasovというチームが、得失点差で3点上回り優勝を逃したらしい。
にしても、大健闘だ。

スコットランドは相変わらずだが、インバーネスの後塵となり、ハーツは4位。

そして、驚き最高潮なのは、ドイツのカイザースラウテルン。
なんと、2部優勝で、昇格決めました。しかも2位のボーフムに勝ち点6ポイント差の圧勝
なんだよそれ〜〜〜ぇ(昨シーズン7位のクセに・・・)

ポリテニカと、カイザースラウテルンの監督には、「あんたすごいね!」と、マスコミコメントしときました。

5/31 順位賞金
2億6000万ですと。
やすいぞぉ〜〜〜

選手に、優勝ボーナス2億4000万払ったので、ぜんぜん残らない。

最後に、ジュニサリディスが最優秀選手に選ばれました。
AEKにとって、最高のシーズンだった。

パス成功率が、際立ったシーズンでした。


つづく



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